振袖を着るなら帯結びにもこだわろう!

着物女性の美しさは後ろ姿で決まる

着物女性の美しさは後ろ姿で決まる

私たち日本人は昔から、自分の後方の美を意識した装いづくりをしてきました。「見返り美人」という言葉があるように、着物を着た女性の後ろ姿に目を奪われる方は多いものです。

それは、プロポーションや着ている着物の柄、華やかな帯結びなどに魅力的な要素を感じているからだと考えられます。

着物姿でいる時にパッと目を引くのが、現在までに多種多様な結び方が考案されている帯結びです。昔は前結びが一般的でしたが、織物の発展や人気芸者の台頭などにより、さらに装いを美しくしようと後ろで結ぶ着付け方法が主流になったと言われています。

そのため、女性にとって帯結びは自分の美しさをさらに引き出すための工夫と言えるでしょう。

帯結びの種類

ふくら雀

ふくら雀は、若い女性に人気があります。両肩に伸びる可愛らしい羽に、ふっくらとしたお太鼓が特徴で、体型と身長のバランスが取りやすい結び方です。福良雀・福来雀などの字を当て、富と繁栄を願うという意味があり、とても縁起の良いモチーフです。

文庫結び

文庫結びは、江戸時代に武家の女性が結んでいたことから、格調高い結び方とされています。リボンのような左右のたれが特徴で、可愛らしさの中に凛とした印象があります。振袖の変わり結びには「蝶文庫」「花文庫」などがあり、帯の素材を選ばずバリエーションも豊富です。そのため、振袖だけではなく様々なシーンで用いられています。

立て矢結び

立て矢結びは、武士が矢を入れて背負った箙(えびら)の形の結び方で、帯が背中に密着して動きやすいため、江戸城の御殿女中が結んでいたと言われています。大きなリボンを斜めに背負っているように見える立て矢結びはふくら雀よりも大振りで、振袖姿をシャープな印象にしてくれます。また、立体感があるためゴージャスな雰囲気を演出し、アレンジ次第ではより派手に結ぶこともできて美しいです。

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