ここは押さえておきたい!振袖の着こなしポイント

振袖は、衣紋や帯など部分ごとに美しく見せるためのコツがあります。着こなしのコツを押さえておくことで振袖をより綺麗に見せることができ、また、着崩れを直す際の目安にもなります。そこでこちらでは、振袖を着るときに押さえておきたい各部の着こなしポイントについてご紹介いたします。

衣紋(えもん)は「こぶし一つ分」抜く

衣紋(えもん)は「こぶし一つ分」抜く

首の後ろにある襟“衣紋”は、適度に抜く(=間をあける)ことで女性らしく見えます。しかし、抜きすぎると首元がだらしなく見えてしまいますので、振袖の場合はこぶし一つ分程度がおすすめです。

帯は色だけでなく「位置」にも注目

帯は色だけでなく「位置」にも注目

振袖の帯は、若者の場合高い位置にするのが通常です。高い位置に帯を持っていくことで華やかな雰囲気やきちんと感がプラスされますので、成人式で振袖を着る際は胸が苦しくない程度に帯の位置を高めにするとバランス良くまとまります。

着丈は「鼻緒」を目安に

着丈は「鼻緒」を目安に

着丈は全体のバランスを取る重要なポイントです。身長によって着丈の長さは大きく異なりますので、自分に合った着丈を見つけましょう。着丈の目安としては、鼻緒が見え隠れするくらいの長さが適当です。

草履は「足の指を入れすぎない」ように

草履は「足の指を入れすぎない」ように

草履は、鼻緒を指の奥まで入れると足が痛くなる原因になります。そのため、振袖で草履を履く際は親指と人差し指の第一関節くらいに鼻緒の先がくるように余裕を持たせた履き方がおすすめです。

成人式で振袖を着たいとお考えの方は、「ふりそでAlice」へぜひご相談ください。デザイン・カラーが豊富な振袖を、ご利用いただきやすい価格設定でご提供しております。古典柄からモダン柄まで、お客様のご要望に合う振袖を多数ご用意しております。どのレンタルパックでもカワイイ帯や小物を自由に組み合わせることができるので、とてもお得です。プラン内容や料金についてなど、どんなことでも丁寧にお答えいたしますので、成人式の振袖レンタルは「ふりそでAlice」にお問い合わせください。

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