着付けの準備と流れについて

成人式では「自身で着付けを行う方」「着付けができるご家族に頼む方」「美容室などで予約してプロに依頼する方」など、着付けの仕方も様々だと思います。着付けの流れを把握しておくことで、スムーズに着こなせます。

振袖レンタルなら事前の準備も楽!

振袖レンタルなら事前の準備も楽!

着物を美しく着こなすためには、事前の準備が大切です。振袖の着付けには、振袖・帯・帯締め・帯揚げ・長襦袢・重ね衿・足袋・草履・バッグ・ショールなど様々なものが必要になります。そうしたものを1つ1つ集めて保管するとなると、多くの手間と時間がかかります。

そこでおすすめなのが、振袖レンタルです。振袖レンタルなら着物を着るために必要なもの一式を準備しているので便利です。

細いものを買い集める手間もかからず、プロに着付けをお任せることで、より美しい着物を着こなすことができます。

着付けの流れ

1.足袋を履く

着付けをした後に足袋を履いてしまうと、着付けが崩れてしまう恐れがあります。帯などを締めてしまうと自由な動きが取れなくなるため、着付けを行う前に足袋を履いておくことをおすすめします。

2.肌着をつけて補整する

着付けをする際には、まず着物の下に着る肌着を身に付けます。そして、着付けた際に余分なシワや緩みができないようタオルやぬぐいで補整していきます。補整は振袖を美しく着るために欠かせないものです。体の凹凸を調整し、なだらかな筒型にします。

3.長襦袢・着物を着る

長襦袢は振袖の土台となる部分です。きれいな仕上がりになるよう入念に着用します。長襦袢の上から着物を羽織ったら腰紐でしっかり結び、着物の袖と長襦袢の振りを揃えます。

4.帯を締める

全体を整えたら最後に帯を締めます。帯を締める際は、ひと巻きごとにしっかり引き締めながら巻いていくのがポイントになります。帯の結び方にも様々な種類がありますので、事前にどのような仕上がりにしたいかを相談しておくのもおすすめです。

素敵なデザインの振袖を多数ご用意する「ふりそでAlice」は、九州、近畿、関東地区で展示会を行っております。成人式で素敵な振袖を選ぶなら、ぜひ「ふりそでAlice」をご利用ください。振袖のレンタルはもちろん、成人式の前撮りも着付け、ヘアセット付きで安心です。

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